| 作
品名 |
妖
怪大戦争 |
| 公
開日 |
2005
年8月6日(土) |
| 配
給 |
松
竹 |
| 監
督 |
三
池崇史 |
| 出演 |
神
木隆之介 宮迫博之 南果歩 成海璃子 佐野史郎 宮部みゆき 徳井優 板尾創路 ほんこん 田中要次 永澤俊矢 津田寛治 柄本明 菅原文太 近藤正臣 阿部サダヲ 田口浩正 遠藤憲一 根岸季衣 吉井怜 蛍原徹 石橋蓮司 忌野清志郎 竹中直人 荒俣宏 京極夏彦 水木しげる 岡村隆史 栗山千明 豊川悦司 |
| み
どころ |
妖怪研究の第一人者水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという当代随一の作家陣のプロデュースチーム「怪」が作り上げた原案を『着信アリ』の三池 崇史監督が映画化。主演は『ハウルの動く城』でハウルの弟子の声を好演した神木隆之介。チーム「怪」のメンバーも思わぬ役で劇中に登場している。 |
| ス
トーリー |
タダシ(神木隆之介)は両親の離婚により、母親と祖父と共に田舎で暮らすことになった。都会育ちでもやしっ子のタダシは、田舎育ちのクラスメートともい まいち馴染めないでいた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から“麒麟送子”に選ばれる。 (シネマトゥデイ) |
| レ
ビュー |
評 価:★★☆☆☆ 面白いといえば面白いんだけど… 物語全体としてはチープで、子供向けの映画かなぁ〜 主役が子供なので仕方ないがですが。 子供たちにはオススメできそうだわ。 娯楽作として観るには十分だと思います。 ただ、最後が少しわかりにくかったです。 この映画の楽しみ方としては、たくさん出てくる妖怪たちを探すこと。有名どころの俳優さんたちが特殊メイクで頑張ってます。まさに怪演! 油すまし役の竹中直人さん、大天狗役の遠藤憲一さんら“怪優”は個性が埋れないので、どんな役を演じても存在感があり、また面白いです。場合によっては濃 すぎることもあるんですが、本作においては妖怪キャストのほとんどが特殊メイクで怪演なのでうまく調和されてます。 お笑いの人も何人かキャスティングされてますが人間という役もよかった。もし妖怪役ばかりだったらフツーすぎて面白みがないはずだから。蛍原さんは妖怪 だったか。こちらも妖怪・小豆洗い役のナイナイ岡村さんは映画においても面白い!どちらにせよ、こういう娯楽作にバラエティ班がいても違和感なしです。 主演の神木くんは伊達に芸歴は長くなく、豊かな演技力があります。 出演者探しも興行の手助けをしていたのかなと思います。 三池監督の作品は楽しんだ者勝ち! |
| 公
式サイト |
http://yokai-movie.com/index.html |
| 備 考 | 第 29回日本アカデミ賞新人俳優賞…神木隆之介 |
![]() |